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Column — 営業・展示会・AI・経営の実務コラム

現場と経営の、
あいだの話。

テレアポのリスト設計、展示会・ウェビナーのフォローコール、裏方のAI 活用。 営業支援の現場で見えた「実行できる形」を、TSUNAIDE 代表・金子紗也が現場目線で発信します。

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公開記事
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テーマ(営業 / 展示会 / AI / 経営)
実務
現場の設計・実行を解説

記事一覧

毎日のコラムと、営業・展示会・AI・経営の解説記事を、新しい順にお届けします。

全89件

 毎日のコラム

外部システム連携、開発前に確認すべきこと

外部システムとの連携を検討する際、開発に着手する前に確認しておくべき事項を整理し、既存サービスで対応できる場合との判断基準を紹介します。

 毎日のコラム

営業の引き継ぎで抜けやすい情報とは

担当変更や休職の際、顧客情報の引き継ぎで何が抜けやすいのかを整理し、資料化すべき項目と運用で足りる範囲を判断する基準を紹介します。

 毎日のコラム

問い合わせ対応AI、人への引き継ぎ設計で失敗を防ぐ

AIが答えられない問い合わせを人にどう渡すか。引き継ぎ設計の判断基準と、既存サービスで足りる条件・開発が必要な条件を整理します。

 毎日のコラム

最初のリリースに入れる機能、どう絞る?

要件定義の場で機能がどんどん増え、リリース時期が見えなくなる。最初の一歩をどう決めるか、判断基準と手順を整理します。

 毎日のコラム

既存サービスで足りるか受託開発が必要かの見分け方

SaaS導入と受託開発のどちらを選ぶべきか迷う担当者向けに、判断基準と確認手順を具体的に整理します。

 毎日のコラム

初回商談後に次の行動を合意する方法

初回商談が「良い雰囲気」で終わっても、次の行動が曖昧だと案件は止まります。合意すべき内容と質問例、判断基準を整理します。

 毎日のコラム

社内文書をAI検索に使う前に整える情報とは

社内文書をAI検索に使わせる前に、何を整理すべきか。フォルダ構成や表記ゆれなど、導入担当者が判断すべき整備の基準を具体的に解説します。

 毎日のコラム

Excel業務のシステム化前に残す運用を決める方法

Excel管理をシステム化する前に、どの運用を残しどれを置き換えるかを整理する視点と判断基準、現場で使える確認方法を解説します。

 毎日のコラム

AIに任せる作業と人が確認する作業の境界線

AI導入を検討する際に迷いやすい「どこまで任せ、どこから人が見るか」の判断基準を、具体的な業務場面とチェックリストで整理します。

 毎日のコラム

AI導入支援は任せたい作業の棚卸しから始める

AI導入の相談で最初につまずくのは対象業務の選定です。棚卸しの手順と判断基準、既存サービスで足りる場合の見極め方を解説します。

 毎日のコラム

受託開発の相談前に業務フローを整理する方法

受託開発の相談前に、対象業務の流れを整理しておくと要件定義がスムーズになります。整理の観点と判断基準、既存サービスで足りるケースを解説します。

 毎日のコラム

会期前に決める当日の役割分担

名刺が積まれるだけのブースは、当日の役割が決まっていません。会期前日までに決めるべき分担と、その場で使えるセリフをまとめました。

 毎日のコラム

展示会の目的を「認知」にすると起きること

「まずは認知拡大から」と決めた瞬間、現場は数えやすい数字に逃げます。名刺の枚数と商談化は別物です。

 毎日のコラム

ウェビナー参加者は視聴時間で追う

ウェビナー後の御礼メール一斉送信、実はやってはいけません。視聴時間で3段階に分けて追うだけで、商談化の確度が変わります。

 毎日のコラム

リストを減らしたら商談が増えた話

架電数を追っていた頃、私は数字を落とし続けていました。相手を減らして絞り込んだ日から、商談化の件数が変わり始めた実務の話です。

 毎日のコラム

営業リストは3ヶ月で腐る。

半年前に作ったリストに、今日もアポ電をかけていませんか。私が現場で見てきた「リストの賞味期限」と、鮮度を保つための具体的な運用の話です。

 毎日のコラム

アポ数だけ追うと受注が増えない理由

月間アポ50件でも受注ゼロ。数字は達成しているのに商談が進まない現場で、何を見誤っていたのかを実例で振り返ります。

 毎日のコラム

一次商談で必ず聞く、3つの質問

名刺交換の数を追うのはもうやめませんか。一次商談で聞くべきことを3つに絞ったら、次回商談の確定率が変わりました。

 毎日のコラム

電話が先か、メールが先か。この順番で商談化率が変わる

展示会後のフォロー、電話とメールどちらを先に打つべきか。判断基準と実際に使えるセリフを、現場の失敗談から解説します。

 毎日のコラム

商材が変わっても使えるトークの部分

展示会もテレアポもAI開発も、扱う商材は違います。でも「詰まる場面」はいつも同じ。変わらない部分だけ先に鍛える、という話です。

 毎日のコラム

週次ミーティングは相談の場にする

「先週の報告です」で終わる週次会議は、実は一番危ない会議です。報告を相談に変える具体的な言い換えと、判断の基準をまとめました。

 毎日のコラム

在宅架電チームは「見えない設計」が9割

在宅の架電チームは、放っておくと必ず崩れます。私が現場で組み直した、サボらせない・迷わせない設計の具体策をそのまま書きます。

 毎日のコラム

新人が最初の1ヶ月で数字を出す順番

名刺の枚数ではなく商談確定の件数で見る。新人が最速で成果を出すために、最初の1ヶ月にやるべき順番を具体的に書きました。

 毎日のコラム

「検討します」の正体は放置

展示会後の「検討します」を放置すると商談は消えます。戻るタイミングと言葉を、現場の実例から具体的に書きました。

 毎日のコラム

アポ後のドタキャンを減らす前日の一手

商談化した案件が当日消える。それを防ぐのは丁寧さじゃなく、前日の一本の連絡です。実際に使えるセリフごと解説します。

 毎日のコラム

架電メモは次の人への引き継ぎ書

架電の記録が「話した」で終わっていませんか。次の担当者が読める記録に変えるだけで、商談化の確度は変わります。

 毎日のコラム

電話をかける前に見る、サイトの3か所

テレアポで結果が出ない原因は、話し方より前の準備にあります。電話をかける前にサイトのどこを見るか、実際のセリフつきで解説します。

 毎日のコラム

商談の日程は、2択で出す。

「いつがご都合よろしいですか」は、実はいちばん決まらない聞き方です。展示会後の追客で使っている、日程確定のための具体的な聞き方を書きます。

 毎日のコラム

アポは取るものでなく決めるもの

「また改めてご連絡します」で終わる商談は、実質ゼロ件です。アポを電話口で決め切る具体的な言い方と判断基準をまとめました。

 毎日のコラム

名乗り方を変えたら、商談化が変わった話

「株式会社TSUNAIDEです」をやめただけで、ブースの反応が変わりました。名乗りは自己紹介ではなく、最初の質問だという話です。

 毎日のコラム

折り返しの電話がくる会社とこない会社の違い

同じ内容の留守電を残しても、折り返しが来る会社と来ない会社がある。差はトークの巧さではなく、電話をかける前の設計です。

 毎日のコラム

同じ会社に何回かけるか、その間隔を決める話。

1回で断られても終わりじゃない。何日後に、何を理由にかけ直すか。そこを決めていない会社が多いです。

 毎日のコラム

「担当者不在」を記録しないと商談は死ぬ

テレアポで一番多い言葉は「担当者は不在です」。この一言を記録するかどうかで、次回商談の数が変わります。

 毎日のコラム

初回30秒、相手は「話す価値」を判定している。

展示会ブースでもテレアポでも、勝負は最初の30秒。相手が無意識に判断していることと、その場でできる具体的な返し方をまとめました。

 毎日のコラム

通話の文字起こし、私は9割捨てます

文字起こしツールを入れただけで満足していませんか。私が現場で拾っているのは「言葉」ではなく「言い直した瞬間」です。

 毎日のコラム

AIリストは半分しか完成していない

AIが吐き出したリストを、そのまま電話台本に流し込んでいませんか。当社の実績値でいうと、その一手間で結果が5倍以上変わります。

 毎日のコラム

展示会の一言、放置すれば消える

ブースで聞いた「実はうちも困ってて」の一言。名刺に書き込まないと、3日後には誰も思い出せません。残し方の具体策をまとめました。

 毎日のコラム

会期前の役割分担が、商談化を決める

名刺は集まったのに、誰が誰にフォローするか決めていなかった。展示会当日の役割分担、会期前にどこまで詰めていますか。

 毎日のコラム

「認知目的」で出展した展示会が、商談ゼロで終わる理由

展示会の目的を「認知」にした瞬間、現場の判断基準がぶれます。名刺の枚数と商談化は別物です。その分かれ道を、実際のセリフつきで書きました。

 毎日のコラム

ウェビナー視聴時間で追客の順番を決める

参加者を一律に追うと商談が生まれません。視聴時間で分けて、誰にいつ電話するか決めるだけで結果は変わります。

 毎日のコラム

かける相手を減らすと数字が増える理由

リストを削ってからアポ率が5倍になった話。全員に電話するのをやめたら、商談の日程が確定するようになりました。

 毎日のコラム

営業リストは3ヶ月で腐る。

展示会で集めた名刺、半年後にそのまま使っていませんか。リストの鮮度管理を怠ると、商談化率は静かに落ちていきます。

 毎日のコラム

アポ数だけ追うと受注が増えない理由

アポ獲得率が上がっても受注が伸びない。その理由は「数を追う癖」が現場についてしまうことにあります。

 毎日のコラム

一次商談で必ず聞く3つの質問

一次商談、雑談で終わっていませんか。名刺の枚数より次回日程。私が現場で必ず聞く3つの質問と、聞いたあとの判断の分かれ目をそのまま書きます。

 毎日のコラム

テレアポリストは作った瞬間から腐り始める

展示会で集めた名刺、そのままリストにしていませんか。作った瞬間から鮮度が落ちるリストの扱い方を、現場目線で書きます。

 毎日のコラム

「資料送ってください」を断る勇気

展示会ブースで一番聞く言葉は「資料ください」です。この一言をそのまま受け取ると、商談は永遠に始まりません。

 毎日のコラム

電話は「何時にかけたか」で結果が変わる

同じトークスクリプトでも、業界によってつながる時間はまったく違います。私が現場で時間帯を変えて数字が動いた話をします。

 展示会 / 実務

展示会の名刺は、72時間で価値が半減する

2週間後に追うなら、それは展示会のフォローではなくただの新規開拓です。当日の夜から1週間後までの段取りと、会期前に決める3つ。

 展示会 / 実務

展示会のフォローコールを、外に出すという選択

名刺の枚数ではなく、次の日程が取れた数で測る。会期後24時間以内が効く理由と、頼むときに決める4つ。1展示会あたり平均20件が実測です。

 営業 / 実務

テレアポの受付突破は、最初の20秒で決まる

受付は断る係ではなく、取り次ぐべきかを判断する係です。落ちる話し方3パターンと、20秒に入れる「誰に・何の件で・なぜ今か」。

 営業 / 実務

テレアポの通話録音は、録るだけでは意味がない

「録っていますか」より「どう使いますか」。断られた理由を翌週のトークに変える工程と、代行に頼むときの確認項目をまとめました。

 営業 / 実務

テレアポの断り文句、切り返す前にやること

暗記した切り返しほど滑ります。「間に合ってます」「今は必要ない」「資料を送って」「決裁権がない」の正体と、断りを情報に変える一言。

 営業 / 実務

テレアポ代行で失敗する5つの頼み方

丸投げ・アポの定義なし・1ヶ月での判断・記録が残らない・誰がかけているか不明。うまくいかない原因の多くは、契約前の会話で全部つぶせます。

 営業 / 実務

テレアポ代行の費用は、何で決まるのか

「相場」を調べても判断できないのは、同じ月額でも中身が別物だからです。料金体系3つの違い、成果報酬が安く見えて高くつく構造、見積もりを動かす5つの変数、相見積もりで必ず聞く5つの質問。

 営業 / 実務

テレアポのアポ率、平均はどれくらいか

アポ率の平均は、アポの定義次第でいくらでも動きます。リスト設計の見直しで 0.6% → 2.6%(母数 955 件)。実測値と、アポ率とセットで見るべき 3 つの指標を書きました。

 営業 / 実務

決裁者アポは、話法より規模条件

担当者止まりの案件は失注ではなく「届いていない」だけ。決裁者に届いた案件の商談化率は22.2%(母数859件)。届く相手を先に決める設計の話。

 営業 / 実務

インサイドセールス代行とテレアポ代行の違い

「話が違う」のいちばん多い原因は、この 2 つの取り違えです。接点がゼロならテレアポ、接点はあるのに動いていないならインサイドセールス。判断軸を 3 つの質問にしました。

 営業 / 実務

営業リストは、買っただけでは動かない

買えるのは「会社の一覧」であって「いま困っている会社の一覧」ではありません。空振りする3つの理由と、買ったあとに必ずやる3手。

 毎日のコラム

断られた理由を記録すると翌週のトークが変わる

「検討します」で終わらせず、断られた理由を全部記録する。それだけでテレアポも展示会ブースのトークも変わります。地味な話ですが実務レベルの話をします。

 毎日のコラム

テレアポの一言目、お世話になりますをやめてみた

電話の最初の一言を変えただけで、通話が続くようになりました。私が実際にやめた言葉と、代わりに使っている言葉をそのまま書きます。

 毎日のコラム

雨の日の展示会、実はチャンスです

雨で来場者が減った日ほど、商談化率は上がります。当社が現場で使っているセリフと判断基準を、そのまま公開します。

 毎日のコラム

チラシは削るほど持ち帰られる

情報を詰め込んだチラシほど捨てられる。展示会で本当に持ち帰られるのは、書いていないことが多い一枚です。

 毎日のコラム

「毎年出てる」を疑う日を決める

来年の出展予算、もう仮押さえしていませんか。惰性で続けている展示会を見直す判断基準と、社内で言いにくいことを言うための実際のセリフをまとめました。

 毎日のコラム

競合ブース、5分で何を見るか

競合ブースの前で立ち尽くす時間はムダです。私が現場で実際に見ている場所と、聞いているセリフをそのまま公開します。

 毎日のコラム

小間位置に数十万円払う前に確認すること

小間位置のアップグレードに数十万円。その前に、通路動線と自社の商談化率を確認していますか。判断基準を具体的に書きます。

 毎日のコラム

展示会翌週の月曜、見る数字はひとつ

名刺の枚数を数える会議はもうやめませんか。展示会明けの月曜会議で本当に見るべき、たったひとつの数字の話です。

 毎日のコラム

ブースの人数は多いほど負ける

6人立たせたブースが、3人の島より商談化しなかった話。人数を増やす前に決めるべき役割分担の話です。

 毎日のコラム

事前アポは電話1本と15分の約束から始まる

展示会の商談化を分けるのは会場での接客ではなく、開催前の電話です。地味な積み上げの話をします。

 毎日のコラム

会期2日目の午後、ブースがだれる30分の使い方

来場者が減る2日目の午後は、名刺集めをやめて次回商談の日程を確定させる時間に変える。現場で使える一言と判断基準をまとめました。

 毎日のコラム

名刺スキャン、それ商談化への入り口にすぎません。

展示会後にスキャンして満足していませんか。名刺は情報ではなく約束です。私が現場で使っているセリフと判断基準をそのまま書きます。

 毎日のコラム

AI導入の稟議、費用対効果より先に書くこと

AI開発の稟議は、費用対効果の数字より先に「誰が困るのか」を書かないと通りません。現場で見た通る稟議と落ちる稟議の分かれ目です。

 毎日のコラム

AIで何かやりたいへの正しい返し方

「AIで何かやりたい」という相談は、実は危険信号です。私がこの言葉を聞いたら最初にすることと、判断の分かれ目をお話しします。

 毎日のコラム

展示会リードの分類、AIに翌日から任せる方法

名刺の山を前に固まった夜、私は分類をAIに任せることにしました。翌日から動けた理由と、判断の分かれ目を書きます。

 営業 / 実務

スクリプトを捨てた日。刺さる営業は、順番が逆だった

完璧に読み上げるほど、相手の心は離れていきました。展示会で素通りされ続けた経験とつながった「言葉より先に、相手を見る」という順番の話を、3 ステップに分解します。

 経営オピニオン

家の鍵をなくす経営者が、テレアポだけは毎日欠かさない理由

鍵をなくし、新幹線を逃す。それでも会社は続いています。苦手の克服にかける時間は、得意に使う時間を削る——できることに馬力を寄せる配分を、毎日の架電を例に書きます。

 毎日のコラム

AI試用期間、丸投げすると失敗する理由

AIツールの無料試用、現場に「使っておいて」で渡すと大体失敗します。試用期間の使い方で、本番運用まで行けるかが決まるんです。

 毎日のコラム

ChatGPT社内ルールは最初の3つで決まる

AIツール導入、まず何を決めればいいのか。現場で私が実際に線引きしている3つのルールと、判断の分かれ目をそのまま公開します。

 毎日のコラム

AIに任せる仕事、頻度と型で決める

AIに何を任せるか迷ったら見るのは「頻度」と「型のあるなし」の2つだけ。現場で私が実際にやっている判断基準を、そのまま書きます。

 毎日のコラム

社内RAG、最初は10個の文書で十分。

AI開発の現場でよく聞かれる「何を入れればいいですか」。答えは、まず10個。多く入れると精度が落ちる理由と選び方を書きます。

 毎日のコラム

営業日報をAIに要約させたら、書く側が変わった話

日報をAIに要約させる仕組みを入れたら、変わったのはAIの精度より営業担当の書き方でした。地味な運用の話です。

 毎日のコラム

議事録AI導入の前に、書式を決めろ。

議事録AIは魔法の箱ではありません。書式を決めずに入れると、ただ長い文字起こしが増えるだけです。

 毎日のコラム

架電数のノルマが、アポ率を下げる理由。

1日100件を追いかけた結果、アポ率が下がった現場があります。数を追う前に見直すべきことを、実例で書きます。

 展示会 / 実務

展示会の準備は 3 ヶ月前から逆算する(スケジュール表つき)

前日に印刷所へ駆け込む会社は、モノの準備から始めて商談の仕込みを後回しにしています。50 社近くの現場で使ってきた逆算スケジュール表を、そのまま公開します。

 展示会 / 実務

展示会のフォローメール、文面より先に決める 3 つのこと

会期後、御礼メールは全出展社から一斉に飛びます。あなたのメールは必ずその山に埋もれる。文面をこねる前に「順番・時刻・一行目」を決める設計の話です。

 展示会 / 実務

出る展示会を間違えると、全部が無駄になる

ブースも接客も完璧なのに商談ゼロ——原因は当日ではなく選定ミスです。来場者の役職・出展社リスト・隣のブース・初出展の試し方、4 つの基準を書きます。

 営業 / 実務

テレアポリスト設計の 8 つの型

「テレアポは効かない」の正体は、リストの粗さ。整理されていないリストに神トークをぶつけても、アポは生まれません。受注ログの逆算から資産化まで、現場で使っている 8 つの型を公開します。

 展示会 / 実務

展示会の声掛け、やめた 5 つのこと

「こんにちは!よかったらどうぞ!」と声を張っていた頃、面白いほど素通りされました。ブース接客で「やめたら数字が変わった」5 つを、50 社の現場経験から書きます。

 経営オピニオン

「AI で営業を変える」が、大企業でだけ空回りする理由

試作が本番に乗る割合は、一般に 2 割弱。予算も人材もある大企業でこそ「PoC 貧乏」が起きる構造と、その抜け出し方を、AI を売る側の立場から正直に書きます。

 展示会 / 実務

展示会のROIを立て直す、翌週から動く15の設計

「名刺 500 枚集めて翌週から動かない」を止めるには、当日ではなく前後の設計を変えるしかありません。50 社の展示会で共通する失敗と、その回避策を 15 項目にまとめました。

Topics

3 本の柱で、
営業の実務を書く。

TSUNAIDE の Column は、そのままサービスの 3 つの入口(テレアポ / 展示会フォロー / ウェビナーフォロー)と揃えて構成しています。実務で困ったテーマから、必要な記事に辿ってください。

01 — Exhibition

展示会 / 実務

会期前の事前アポ、当日の深耕接客、会期後の即日フォロー——名刺の枚数ではなく、次の日程を握れた数で勝負する展示会の設計を書きます。

Service:展示会フォローコール →
02 — AI Development

AI 開発 / 実務

試作止まりで終わらせない AI 導入。RAG・LLM・エージェントを、現場で使われ続ける形に落とすまでの分岐点を書きます。

Service:AI 開発 →
03 — Sales

営業 / 実務(テレアポ)

「テレアポは古い」の正体はリストの粗さ。誰にかけるかを AI で決めて、断られ方まで記録して翌週に反映する。日次で数字を動かす設計を書きます。

Service:営業代行 →
Author

この Column を書いている人。

金子 紗也(Kaneko Saya)

株式会社 TSUNAIDE 代表取締役

1997 年生まれ。楽天グループを経て独立し、これまでに 50 社以上の営業代行・営業支援に従事。2026 年 5 月、東京・渋谷に TSUNAIDE を創業。営業支援で培った現場への理解を活かし、現在はAI受託開発・業務自動化・AIエージェント開発と営業支援を提供。

FAQ

Column について、よくある質問。

TSUNAIDE Column ではどんな内容を発信していますか?
テレアポ代行、展示会・ウェビナーのフォローコール、裏方の AI 活用に沿った実務ノウハウと、経営視点のオピニオンを配信しています。すべて代表・金子紗也が 営業支援の現場で実際に磨いた内容です。
更新頻度はどのくらいですか?
毎日のコラムは毎朝 7 時に更新し、テーマ別の解説記事も随時公開しています。トピックはテレアポ・展示会/ウェビナーのフォローコールに加え、経営視点のオピニオンを織り交ぜます。
記事の内容を自社で参考にしてもいいですか?
はい、記事の考え方や設計フレームはそのまま御社の営業設計にお使いいただいて構いません。実行段階で伴走が必要な場合は、TSUNAIDE の各支援サービス(テレアポ代行 / 展示会フォロー / ウェビナーフォロー)でお手伝いします。
取材・寄稿の依頼は可能ですか?
取材・寄稿・登壇のご依頼は、お問い合わせフォームの「取材・メディアの方」からご連絡ください。営業実行、AI 導入、展示会 ROI、BtoB 営業の現場論など、幅広くお受けしています。
経営者インタビュー『kaneko radio』とは何ですか?
『kaneko radio』は、経営 1 年目の代表・金子紗也が「教わる側」で伺う経営者 100 人インタビュー企画です。営業と AI の現場のいまを、生の判断のログとして残しています。Interview ページから読めます。
Let's Start

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